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ペットフードの原材料としてのアボカドについて

アボカドは犬、猫、その他の多くの動物に危険とされている食材です。
量によっては死亡例の報告もあり、大変危険です。
 
しかし、アボカドが原材料に使われているペットフードもあります。
 
危険ではないの? という疑問ですが、ASPCA( 米国動物虐待防止協会 中毒事故管理センター)でも同じ質問がされていました。 以下はその回答の抜粋になります。[ASPCA アボカド参照]
 
■ペットフードの原材料としてのアボカドについて
 
市販されている人気種の1つであるグアテマラ系がもっとも危険があり、他の種類はそれぞれ程度が異なる。
ペットフードの製品に使用されれているアボカドが、どの種類のもので、どんな加工をして、どの程度の量を使用しているのか分からないため、危険かどうか答えることはできない。

善し悪しは判断できない・・・という結論でした。
ペットフードの材料としての評価は不明ですが、アボカドをそのまま食べさせる事が危険とうことに変わりはないので、気をつけたい食材です。
 
 
■アボカドの毒性について
アボガド アボカドに含まれるペルジンが犬や猫には毒になります。 ペルジンは果実だけではなく、葉、種子、樹皮にも含まれています。

症状:嘔吐、下痢を含む胃腸の炎症、死亡の恐れ
これらの症状は、多量に摂取したときに発症するとされている。
フェレット、ウサギ、鳥類、げっ歯類など、他の小動物にとっては少量でも危険。
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