アメリカ:ブルーバッファローがドッグフードをリコール

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原材料の牛肉に高レベルの甲状腺ホルモンを含んでいる可能性があるとして、ブルーバッファローがリコール発表しました。

当初ブルーバッファローは健康被害の報告はないとしていましたが、FDAは消費者から犬の健康被害の報告があるとしてリコールを勧告。ブルーバッファローはFDAと調査をした後、1つの製品についてリコールを発表。

健康被害のあった犬は、現在は完全に回復しています。

■メーカー
ブルーバッファロー (Blue Buffalo)

■ブランド
BLUE Wilderness Rocky Mountain Recipe Red Meat Dinner Wet Food for Adult Dogs

■賞味期限
2019年6月7日

■製品コード
UPC:840243101153

■リコールの理由
高レベルの甲状腺ホルモンを含んでいる可能性のため

■リコール発表日
2017年3月17日

■販売地域
アメリカ全土

■発表元
FDAからの告知

■症状
牛肉の甲状腺ホルモンを高いレベルで摂取した犬は、喉の渇きや排尿の増加、体重の減少、心拍数の増加、落ち着きのなさなどの兆候を示す。
摂取をやめると、改善に向かう。
しかし、摂取を長期間続けた場合、症状の悪化、嘔吐、下痢、困難呼吸になる可能性がある。